2014/12/07

国内戦役1814 (CMJ)・謀略級三国志 (GJ)

数年ぶりに「寒い12月」でしたが、7日にちはら会にうかがいました。

所用があり15:30ごろまでの参加となりましたが、とても楽しめた一日でした。ありがとうございました。


■国内戦役1814 (CMJ)

ナポレオン、シュヴァルツェンベルグを撃破
連合軍担当。基本戦略は北方、南方それぞれで戦線を広げ、仏軍が対応困難になった個所から突破したり、ナポレオン以外の将軍の除去を考えていました。パリに近づく前に勝敗は決まると思っていました(実際、そうなったのですが…)。

第1ターン:ナポレオンはシュヴァルツェンベルグを攻撃、大損害を与えます。これは予定のうちだったのですが、それにしてもナポレオン直率軍は強力です。北方ではブリュッヒャーを、南方でも前進させ隙をうかがいます。

第2ターン:ナポレオンは南方へ向かい、ギュライ、フリモンを相次いで破ります。ネイもシュヴァルツェンベルグに対峙に移動したのをきっかけにブリュッヒャーを前進させます。

殊勲のヴィクトール
第3~4ターン:ブリュッヒャー軍は重要都市2つを占領。ナポレオンはシュヴァルツェンベルグを牽制しつつ北上。ヴィクトールによって連絡線を遮断されますが、この時点で仏軍のモラルは1。最後のカード「強行軍」で戦力を率いていない将軍を撃破し勝利を得ようと考えていたのですが…仏軍がプレイしたカードは「伝令の捕獲」。うーーん、やられた。しかたなく代わりに得たカードでヴィクトールを攻撃します。これでヴィクトールを除去できても勝利でしたが、5/6の確率で失敗。
この後、補給切れになったブリュッヒャーをナポレオンが攻撃。砲兵に親衛隊も投入され、万事休す。
ナポレオン、ブリュッヒャーも撃破

負けはしましたが、あと一歩で勝てた場面もあり、たいへん楽しめました。確かにカードに翻弄されることもありますが、それも含めて楽しいです。

 

 

■謀略級三国志(GJ)

ちはら会でのプレイは4戦目になります。ユーロゲームでは正体隠匿系のゲームは少なくありませんが、ウォーゲームでは珍しいですね(「イルミナティ」(SJG)が元祖なのでしょうか?)。

1戦目は法正で、成都を拠点にした劉表の勢力拡大に終盤便乗して勝利。2戦目は孔明。正体がバレたので思いっきり能力を使って楽しめました。「火計」を水軍に使って”赤壁”も実現できました。
第2戦途中。孔明、東南の風を起こす!

それにしても、7人でのマルチプレイゲームなんて、何年(何十年?)ぶりでしょうか…とても幸せな時間でした。