2014/10/12

A Thunder upon the Land (AtO)・RichardⅢ (Col)

10月12日に、高田馬場で開催された「ソフィアゲームクラブ」に参加してきました。 
シミュレーションゲーム、ユーロゲームの両方ともに多くプレイされていました。20名ほどいらっしゃっていたでしょうか。 

私はシミュレーションゲームを2戦プレイしてきました。 


2014/09/13

狼・鹿・猪・熊・駱駝 … トランプ・トリック・ゲーム!・イスファハン

9/13にクローズのゲーム会を開催しました。
プレイしたのは、以下のゲームです。 
 ・トランプ、トリック、ゲーム! 
 ・イスファハン 
 ・ドミニオン 
 


2014/08/23

Turning point:Stalingrad (AH) ・ France'40 (GMT)


8月最後のゲーム会の参加は千葉会(松戸)でした。 
復帰してから、初めて「初対面」の方がいない会。少し進歩?したのでしょうか。 
また、「きちんと覚えたい」と思っていたゲームを2つもお相手いただき、たいへん収穫の多い一日でした。 
#8月は「When Lions Saled」もプレイできたので、大豊作の一ヶ月でした。 
#数年ぶりにルーンバウンドもしましたので… 

2014/08/21

肝心な時に運命をもてあそんではならない…ルーンバウンド (FFG)

■ルーンバウンド (FFG)


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静かになった。 
イェーズは、骸を見上げた。 
彼の前には、巨竜マーガスが死んで横たわっている。彼の魔法が炸裂したしるしが残されている。 
マーガスが吐いた炎も、イェーズの半身を焦がした。 
両雄は互いの身体におびただしい痕跡を刻みこんだが、それも終わった。 

マーガスがこの地にもたらした災厄は、これ以上広がることは無いだろう。 
イェーズがくいとめたのだ。多くの英雄がマーガスに立ち向かったが、マーガスにまでたどり着いた者はいなかった。 

この険しい山地に踏み込み、マーガスを見出せたのはグリフォンの助けあってのものだった。 
冒険を共にした他の仲間は、命を落とした者も袂をわかった者もいたが、グリフォンは最後まで付き従った。 
グリフォンの翼で山地を越えられた。最後の戦いも共にした。 
マーガスの鋭い巨大な爪がイェーツを引き裂こうとした瞬間、割って入ったのもグリフォンだった。 

イェーズは立ち上り、亡骸を見下ろした。 


彼は一人で山を下り始めた。 
麓の世界は、静かになっているだろう。 
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2014/08/14

英国海軍士官は最後まで…When Lions Sailed (S&T268)

2014/08/14 - 20:00 Posted by 20-on-20 , , , , , ,

 When Lions Sailed ( S&T 268 )

"When Lions Sailed"はStrategy&Tactics誌268号付録です。

歴史もので複数勢力の思惑が入り乱れるゲームは多くはありません。まして、日本史や中国史でないものは本当に数が少ないです。ボドゲにはあっても競技性に重きを置くため単にモチーフを借りてきただけのものも少なくありません(クニツィアとか。嫌いではないですが)。
そのため、「歴史ゲーム/東洋史で無い/諸勢力入り乱れ/マルチプレイ/できれば18世紀以前」は少ないです。貴重です。
…ちょっと力が入ってしまいましたが、私の大好きなテーマだったのでとても楽しみに出かけました。新装なった、秋葉原イエサブで8/2に対戦です。
業務が忙しく前日までソロプレイができませんでしたが、早起きしてセットアップ&数手順ソロプレイの予習をしていきました。気合は十分だったのですが…


"When Lions Sailed"は17世紀ヨーロッパ列強の世界を舞台にした勢力争いを扱ったゲームです。
ルネサンスを経て大航海時代に続き、この後帝国主義へと続く時代です。
大航海時代を牽引したポルトガルはスペインに併合され、そのスペインも凋落しています。オランダは商業を背景に力をつけ、主にアジアに植民地を有しています。イギリス・フランスが勢力を拡大する直前の時代です。

このゲームはイギリス・オランダ・スペイン・フランスの4人までプレイできます。
資金の多さが勝利条件ですが、各国それぞれに固有の勝利条件(と特殊能力)があります。
資金は支配している地域からも得られますが、世界に点在するトレジャーフリート(以下TF)からの船団を欧州の本国に回航して得られる資金がかなりの割合を占めます。開始時は、スペインとオランダが2、フランスは1、イギリスはゼロです。
海外拠点の数もスペインとオランダが最大です。本国経済はオランダが群を抜き、次いでイギリスです。動員力のトップはイギリスで、スペインとフランスの動員力は一段落ちます。イギリスは初期TFこそゼロですが、最大の動員力とそこそこの資金力、そしてキャンペーンマーカー(イベントカードのようなもの)を毎ターン無償で獲得できる能力を有し、イギリスの動きがゲームを左右します。シミュレーションゲームの流れを汲むゲームですから、資金力や軍事力には差があるのは致し方ありません。

プレイヤーが操るのは艦船がメインになります。しかし、この時代のこと。艦船の移動力は6面ダイス2個+指揮官の能力で決定します。ブラジル北東部からスペインまでが11マス。1回で到達するには難しい距離です。また、ダイス2つがゾロ目(1/6の確率)だと海難事故が発生します。海難事故はほとんど良い結果がありません。凪、反乱、海賊、壊血病、嵐…

長くなりましたが、まぁ私の思い入れと思ってご容赦ください。
では、レポートです。

2014/07/13

2014/02/04

5%

2014/02/04 - 0:00 Posted by 20-on-20
私がはまっていたRPGは、すべて「20面ダイス」を使っています。 
「5%」とは、20が出る確率のことです。 





■はまっていたRPG 
 (1) TORG (WEG / 新紀元社) 
    →20が出ると、ダイスをもう1回振り足す。ただし、特別な環境でないと振り足せない。 
      PCはもちろん、特別な環境にいることができます。 
      合計値からボーナスを参照し、基本能力値に加えて判定。 
      ただし「ダイス目合計が60以上」になると、「伝説が発生する」可能性があります。 
 (2) Earthdawn ( FASA / メディアワークス ) 
    →20面に限らず、すべての正多面体ダイスを使う、ダイス振りが派手なゲーム。 
      そのダイスの最大値を出すと(20面なら「20」)を出すと、もう1回ふって振り足す。 
      合計値で判定します。 
 (3) AD&D (TSR) 
    →ハウスルールでしたが…「20」が出たらダブルダメージでした



20面ダイスは正多面体の中で出目のバラツキの幅が大きく、 
予期せぬ結果がおきやすく、それが楽しくもあり、恐ろしくもあります。 

もっとも、いちばん転がりやすいので、机の上のフィギュアをなぎ倒すこともしばしば。 
いろんな意味で恐ろしいダイスでした。

2014/01/31

映画を見に行って、ゲームもしよう!…指輪物語・カルカソンヌ・ロストレガシー

1月はゲーム会参加が多かったです。この日で4回め。1回目と同様、プライベート会です。1回目は「ルーンバウンド」で、31日は「指輪物語」でした。