2025/03/01
2025/02/20
2024/12/24
狭くなること・広くなること
2024/12/24 - 0:00
Posted by 20-on-20
Battle for Germany, France'40, SLG, War-GamersAdventCalendar, ドイツ戦車軍団, 雑談
2024/02/28
2024/02/26
2023/12/21
2023/02/12
2023/02/11
2022/12/24
カバーのはなし
2022/12/24 - 22:00
Posted by 20-on-20
Eagles over Britain, Heart of Darkness, Nightfighter, SLG, War-GamersAdventCalendar, 雑談
2 comments
本記事はHarpoonArrowさん企画の「War-Gamers Advent Calendar 2022」に参加させていただいています。
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カバーアートの話です。きっと他のブログや雑誌で記事化されているでしょう…
(追いきれずに、すみません。情報求む!)
ウォーゲームでも、ジャケ買いってありますか?
今年初めにプレイした「Heart of Darkness(Legion)」は、ボックス写真に魅かれてプレオーダーしました(それからリリースされるまで長かったですけど)。どちらのカバーアートがいいと思いますか(私はプレオーダー時が圧倒的に好きです)。
![]() |
| プレオーダー時 |
![]() |
| 発売時 |
美しいカバーアート…というと、Geeklistにありそうですね。ユーロゲームではたくさんあるようです。やはりというべきでしょう(例えば→リンク)。
お、ウォーゲームでは
"Greatest Wargame Box Covers" (リンクはAH、他にもSPI編、GMT編など)がありましたね。一方で、"Ugly Wargame Box Cover Art"なんてのがあるようです……
(私のボックスカバーアート一番の好みは、なんといっても「Nightfighter(GMT)」です)
ところで、
美しいボックスカバーアートは、おそらくゲーム本体とは全く関係がありません。「ありません」って書くと語弊があるかもしれません。
映画Blu-rayのパッケージアートは映画の1シーンでしょうし、画集の表紙は収録絵画の1つでしょう。ゲームのボックスカバーアートは、小説の表紙と同じように、ゲームのバックグラウンドをイメージしてアーティストが描くのでしょうから、ゲームそのものと直接の繋がりは無いわけです。
ネットで調べただけで恐縮ですが、書籍の表紙を描く、装画家・装丁画家と呼ばれる方々の製作プロセスを読みました。
「ゲラ刷り」を読んで登場人物の特徴や、気になる描写をもとにして一度描いて編集者や作家とイメージを確認しながら製作していくそうです。
そして、内容を表現したイメージであるかどうか、だけでなく、製品を手に取る人に訴えかけたり、さらに作家も思ってみなかった世界観を出せるのかが優れた画家さんのようなのです。
ゲームの場合、「ゲラ刷り」を読むのは事実上不可能だと思います(テストプレイ参加していればできるのかもしれませんが)。
そして、ウォーゲームを分類する要素がテーマとシステムだとすると、どうしてもテーマを主体として描かざるを得ないと思います。
では、せめて、カバーのアート、せめて箱がゲームに使われるタイトルは無いでしょうか…
TRPGでは、サプリメントのカバーがそのままマスタースクリーンになっている例は少なくありませんが、ここではウォーゲームに限って考えたいと思います…
かつて、100均なども無く趣味に使えるお金にも限りがあった時代は、ウォーゲームのボックスは、ダイストレイやチット引きカップ、ついたての代わりに使われていました。多くの方がそうなのでないでしょうか。ルールブックには、「チットを透明でない広口のカップに…」と書いてあっても食器をゲームに使うわけにもいかず、ゲームの上蓋にチットを入れていたのではないでしょうか。
Eagles over Britain(KVD)では、蓋(上箱)を衝立に使い、下箱の側面には航空機ユニットの整備状態を示すトラックが記載されています。
他にも、ゲームのボックスをプレイに使うゲームがあるのでしょうか。
ご存知でしたら、ご教示ください!
今日の夜から朝にかけて、一番注目される"カバー"は、「靴下」でしょうか。
みなさんは、何を入れましたか?また、何が入っていて欲しいですか?
あ、"Ugly Wargame Box Cover Art"に、「Red Christmas」が入っている!
2021/12/31
2020年と2021年の振り返り(抒情的にだらだらと)
2020年はコロナ禍、2021年はコロナよりも業務の都合でゲームするのに困難な環境でした。2020はソロプレイもある程度はできたのですが、2021はそれもなかなか許さず、一度は、もうできる環境は戻ってこないかもしれない、とふと感じた時もあります。
特に2021は業務都合のため予定がたてにくく、皆さまにも迷惑かけたかと思います。こうなるともう負のスパイラルですね。
そして、コミュニケーションがとりづらいので、”やらかしてしまった”時に謝罪するのが難しい(やはり、謝罪は文字だけではやりにくいものです)。またまた負のスパイラルです。
マガジンは買うのですが読まず、ゲームも買わず、情報も探しに行かず…の日が続きました。
仕事が少し落ち着きをみせてきた初夏から2~3回ほどソロプレイを行えるようになってきました。
積極的に情報を探しに行かないので、目についたゲームを買ってしまうことも少なくなく(それまでの反動ですね)、結果的に目につきやすいユーロゲームの購入が増えました。
ようやく緊急事態宣言があけ、お誘いいただきゲームができるようになりました。
また、やっとゲームに関心を振り向けられる余裕が出てきて、情報を追いかけられるようになりました。
「このシミュゲがすごい」が一区切りを迎えたのを知った(購入しても読んでいなかったので)のも、
神保町の書泉グランデがゲーム扱いを終了するのを知ったのも、2021年の後半に入ってだいぶたったころでしょうか。
2021年も2020年同様、多くのことが変化した年ではありましたが、
宣言解除後、以前と変わらずにお声がけくださった皆様に何より感謝しています。
(プレイしたゲームのリストは⇒こちら)


































