2025/01/04
2024/10/05
紹介のためのシナリオを作って・やってみました…Dark War:Rebooted(TBP)
2024/04/06
2024/03/02
これはウォーゲーム。基本概念用語定義を確実に…ルート(Leder Games/アークライト)
ファンタジー世界の勢力争いを描いたボードゲーム。勢力争いの手段には、直接攻撃ももちろん含みます。勢力は、猫・鷲などの擬人化された動物の集団として描かれ、勢力によって得点方法や特殊能力のみならず、シークエンスも異なります。
つまり、「ヒストリカルでは無いが、非対称勢力によるマルチプレイのウォーゲーム」です。
「このシミュゲがすごい 2020年版」にもウォーゲームとして紹介されています。
2023/06/17
もともとの箱に収納したい!…Darwin’s Journey・スリードラゴンアンティ
2023/06/17 - 23:30
Posted by 20-on-20
D&D, Darwin's Journey, スリードラゴン・アンティ, ファンタジー, プレイ記録, ボードゲーム, マルチ, 発見の時代
2023/05/06
指輪戦争:カードゲーム・イーオンズエンド・レガシー・スリードラゴン・アンティ・レジェンダリーエディション
2023/05/06 - 0:00
Posted by 20-on-20
D&D, イーオンズエンドレガシー, スリードラゴン・アンティ, ファンタジー, プレイ記録, ボードゲーム, マルチ, 指輪戦争:カードゲーム, 指輪物語
2023/02/04
コールトゥアドベンチャー・イーオンズエンドレガシー・リトルタウンビルダーズ
2023/02/04 - 0:00
Posted by 20-on-20
イーオンズエンドレガシー, コールトゥアドベンチャー, ファンタジー, プレイ記録, ボードゲーム, マルチ, リトルタウンビルダーズ
2022/10/01
ジョン・ロート・ストークスの日…On the Origin of Species・カンパニーレ・デスティニーズ
2022/10/01 - 23:30
Posted by 20-on-20
On the Origin of Species, カンパニーレ, デスティニーズ, ファンタジー, プレイ記録, ボードゲーム, マルチ, 発見の時代
プライベートのクローズゲーム会で、ユーロゲームをプレイしてきました。
■On the Origin of Species(種の起源)
チャールス・ダーウィンのビーグル号の航海をテーマにしたゲームです。ガラパゴス諸島に生息する”種”のタイルを獲得することを中心にゲームが進みます、それぞれの”種”は獲得(発見)に必要となるコスト(植物、水棲、鳥類)が記されており、隣接するタイルに置かれた自分のキューブ×そのタイルの倍率を満たせば獲得できます。例えば、写真で紫のキューブが載っているグンカンドリのタイルは、紫プレイヤーに植物2鳥類1を与えます。同様に、イグアナのタイルは植物2、水棲1を紫プレイヤーに与えます。もし、ヘビの置かれているタイルの位置に発見したいタイルがあるならば、紫プレイヤーは植物4、水棲1、鳥類1までのコストのタイルであれば獲得できます。
これから獲得するタイルは、(写真左上の)フラミンゴを例にすれば、タイル最上部が獲得コストです。フラミンゴなら、水棲4、鳥類3、植物1が必要です。最下部のイラストは、(左から)勝利点、獲得カード、ビーグル号の進むマスをあらわします。
2022/08/06
エピックスペルウォーズ・テインテッドグレイル・王宮のささやき
2022/08/06 - 23:30
Posted by 20-on-20
アーサー王, エピック・スペル・ウォーズ, テインテッド・グレイル, ファンタジー, プレイ記録, ボードゲーム, マルチ, 王宮のささやき
■エピック・スペル・ウォーズ
魔法使いがチャンピオンを決めるために、魔法を使って殴り合います。あまり考えずに滅茶苦茶な展開を楽しむゲームです。他の魔法使いの体力を削り、全て脱落させたら1試合が終わります。2試合に勝利した魔法使いが最終勝者です。
ただ、絵がなぁ…スプラッタコミック調の絵柄が1つ目の難点。好き嫌いが分かれ、また子供向けではありません。
もう1つの難点が、プレイ時間。「2試合で勝利(唯一の生き残りになることを2回)」するプレイヤーが優勝して終了するのですが、同じプレイ感の繰り返しを数回行うのは、中だるみを感じます(とはいえ、早々に脱落したプレイヤーは、次の試合に有利になるルールがあるため、1試合だけではルールを全て使わないことになってしまいます)。
2022/06/04
灯りをつけましょ・ネズミの日…Betrayal at The Baldur's Gate・グロウ・テインテッドグレイル
2022/06/04 - 23:30
Posted by 20-on-20
Betrayal at The Baldur's Gate, D&D, アーサー王, グロウ, テインテッド・グレイル, ファンタジー, プレイ記録, ボードゲーム, マルチ
2022/05/07
Bloodborne Card Game・グロウ・リトルタウンビルダーズ・川竜
2022/05/07 - 0:00
Posted by 20-on-20
Bloodborne Card Game, グロウ, ファンタジー, プレイ記録, ボードゲーム, マルチ, リトルタウンビルダーズ, 川竜, 走れ!メトロ
2017/12/23
得てして大事なことは目立たないことだったりする…Pathfinder Adventure Card Game/パスファインダー アドベンチャーカードゲーム
2017/12/23 - 0:00
Posted by 20-on-20
Pathfinder Adventure Card Game, パスファインダーアドベンチャーカードゲーム, ファンタジー, プレイ記録, ボードゲーム
2016/02/12
烏賊はやはり狼を裏切る…A Game of Thrones 2nd Edition(FFG)・7 Wonders
もう半年以上前ですが(^^;)京成会でA Game of Thrones 2nd Ed.(FFG)をプレイしてきました。
2015/11/28
2015/10/10
ディセント (FFG)
10/10は、プライベートのゲーム会です。最近ずっとプレイしている、ディセント(FFG)の新キャンペーンです。
-----------------------------------------------------------2015/09/05
英雄になりたかった”英雄”… ディセント (FFG)
6月にプレイした続きです。(前回のプレイは→こちら)
(※記事タイトルはファイナルシナリオの”もじり”です)
アドベンチャーごとの成績は以下の通りです。
・幕間 敗北
・双子の像(前半:勝利/後半:敗北)
・影の儀式:敗北
・竜の飛翔:敗北
・ファイナル「王になりたかった男」:敗北(前半は勝利しましたが)
結局、今回のキャンペーンでは一度も勝利できませんでした。
キャラが3人だからなのか、パーティーに攻撃力が足りなかったのか、副官(陰謀カード)が強かったのか、もしくはその相互作用か…
3人キャラはきついです。今回のキャンペーンではシャドウドラゴンの印象が強かっただけかもしれませんが、選択モンスターとして登場する場合、2キャラではボスは登場しません。4キャラではボスを含め複数登場しますが、英雄側もキャラが多いのです。
今回初めてキャンペーンをしましたが、心がけることは「RPGのつもりでやってはいけない。あくまでボードゲームである」ことを念頭におかなければならないことを実感しました。英雄はそれほど強力ではありません。RPGでは無いので、ヒーローポイントや奥義、気パワーやドラマカードなどの起死回生をはかる手段は存在しません。攻撃や防御、スキルで発揮できる”効果の上限”は決して高くはありません。また、1手番にプレイできるアクションは2回しかありません。取るアクションの吟味と冷徹な確率計算が要求されます。その意味では「英雄」ととらえず「平凡人」であると意識してプレイすべきなのでしょう。
英雄は、可能であれば「アクションを使わずにできること」を獲得することを考慮すべきです。
英雄の能力は疲労を伴うことが多いので、疲労ポイントの管理が重要です。単純な殴り合いでは状況を進展させることはほぼできないので、能力を使うことが必須です。
上述の通り、英雄はアクションが2回しかありません。アクションを使わず疲労することで移動もできます。疲労を回復する手段は、原則としてアクションを使うしかありません。
一方、雷マークの出る確率が「赤ダイス:1/6」「青ダイス:1/3」「黄ダイス:1/2」であることを意識して能力を考えるべきです。雷マークで発動する効果は多いのですが、ダイスによる確率を見ると、あまりあてにはなりません。また、気絶からの回復で振るダイスは赤ダイス2個なので、疲労ポイントが1点でも回復できる確率は30%程度です。
つまり、一度気絶すると疲労ポイントを低く保つことは困難になるのです。
しかし、本ゲームでの防御ダイスの効果は高くありません。オーバーロード側の攻撃ダイスと比べ、英雄側の防御ダイスの成長(装備の更新)は芳しくありません。
その意味では、「攻撃されない」能力は重要度を高くして考慮すべきなのでしょう。
ゲームそのものとしては…ちょっとキャンペーンが完結するまでが長い感じがします。今回14時間(まる2日間)くらいかかりました。
1つのアドベンチャーは短いのですが、(ストーリーやマップこそ違いますが)基本的に両陣営とも同じような能力を使うので同じような展開になります。アドベンチャーの結末が次のアドベンチャーに与える影響も、思ったよりありませんでした。そして、1回のアドベンチャーで英雄はほとんど成長しません。つまり、達成感や英雄の成長の楽しみによる継続意欲を喚起されにくいのではないかと思ってしまいます。言葉を選ばずに言えば、やや”作業感”があります。
プレイしているのがつまらないわけではないのですが、「『達成感が得られる、まる1日かかるゲーム』を2回」やった方がよいのでは、と思ってしまいます。
もう少し”進んでいる感”を感じたいです(切実)。何とかならないかなぁ。
(※記事タイトルはファイナルシナリオの”もじり”です)
アドベンチャーごとの成績は以下の通りです。
| ファイナル: 後半の初期配置。一番向こうが英雄 |
・双子の像(前半:勝利/後半:敗北)
・影の儀式:敗北
・竜の飛翔:敗北
・ファイナル「王になりたかった男」:敗北(前半は勝利しましたが)
結局、今回のキャンペーンでは一度も勝利できませんでした。
キャラが3人だからなのか、パーティーに攻撃力が足りなかったのか、副官(陰謀カード)が強かったのか、もしくはその相互作用か…
3人キャラはきついです。今回のキャンペーンではシャドウドラゴンの印象が強かっただけかもしれませんが、選択モンスターとして登場する場合、2キャラではボスは登場しません。4キャラではボスを含め複数登場しますが、英雄側もキャラが多いのです。
| ファイナル: ファロウを倒したまではよかったが… |
英雄は、可能であれば「アクションを使わずにできること」を獲得することを考慮すべきです。
| ファイナル: シャドウドラゴンが 英雄を全滅させたロールも強烈だった |
英雄の能力は疲労を伴うことが多いので、疲労ポイントの管理が重要です。単純な殴り合いでは状況を進展させることはほぼできないので、能力を使うことが必須です。
上述の通り、英雄はアクションが2回しかありません。アクションを使わず疲労することで移動もできます。疲労を回復する手段は、原則としてアクションを使うしかありません。
一方、雷マークの出る確率が「赤ダイス:1/6」「青ダイス:1/3」「黄ダイス:1/2」であることを意識して能力を考えるべきです。雷マークで発動する効果は多いのですが、ダイスによる確率を見ると、あまりあてにはなりません。また、気絶からの回復で振るダイスは赤ダイス2個なので、疲労ポイントが1点でも回復できる確率は30%程度です。
つまり、一度気絶すると疲労ポイントを低く保つことは困難になるのです。
しかし、本ゲームでの防御ダイスの効果は高くありません。オーバーロード側の攻撃ダイスと比べ、英雄側の防御ダイスの成長(装備の更新)は芳しくありません。
その意味では、「攻撃されない」能力は重要度を高くして考慮すべきなのでしょう。
ゲームそのものとしては…ちょっとキャンペーンが完結するまでが長い感じがします。今回14時間(まる2日間)くらいかかりました。
1つのアドベンチャーは短いのですが、(ストーリーやマップこそ違いますが)基本的に両陣営とも同じような能力を使うので同じような展開になります。アドベンチャーの結末が次のアドベンチャーに与える影響も、思ったよりありませんでした。そして、1回のアドベンチャーで英雄はほとんど成長しません。つまり、達成感や英雄の成長の楽しみによる継続意欲を喚起されにくいのではないかと思ってしまいます。言葉を選ばずに言えば、やや”作業感”があります。
プレイしているのがつまらないわけではないのですが、「『達成感が得られる、まる1日かかるゲーム』を2回」やった方がよいのでは、と思ってしまいます。
もう少し”進んでいる感”を感じたいです(切実)。何とかならないかなぁ。
2015/06/13
ディセント (FFG)
■ディセント 2nd Ed.( FFG )
友人宅にてFFG社のDescent第2版(日本語版)をプレイ。日本語版に、英語版の"ルテナントキット"を合わせました。私にとっては初プレイ。----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
同社のファンタジーボードゲーム「Runebound」と共通の世界観を持っています。「Runebound」は舞台が屋外(大陸)で協力プレイであることに対し、「Descent」は”オーバーロード”と呼ばれる「英雄の敵」を操るプレイヤーが1人います。それ以外のプレイヤーはパーティーを組み、”オーバーロード”とその手下たちと戦うのです。キャンペーンは数本のシナリオからなり、プレイヤーキャラクターは装備を更新したり新たな能力を獲得するのです。
一方、”オーバーロード”も勝利すると経験点やアイテムの獲得もあります。
私は勧めもあり鉄板の「アルヴィック・オルブライト 信仰者」を選択。他の2人はそれぞれ「トンブル・バロウェル 盗賊 」と「シンドラエル 騎士」の3人パーティです。
| 「最初の流血」は英雄が勝利したのですが… |
オーバーロードの副官は"Tristayne Olliven"でした。
オープニングの「最初の流血」こそ英雄があっさり勝利したものの、次の「枢機卿の危機」、「ふとっちょゴブリン」、「デリオン城」は全敗。オーバーロードに「邪悪の杖」を取られてしまう展開になってしまいました。
| 副官。 |
決定的だったのは、副官に「ボスの行動を、他のボスの行動に振りかえられる」能力があるのです。これによってゴブリンアーチャーやゾンビの替わりにシャドウドラゴンを行動させることができるのです。結果として、シャドウドラゴンが2度行動し、ブレス攻撃を2度くらっているのです。
英雄側が1勝もできていないので、アーティファクトどころか資金も充分に得ておらず、このままでは先行き極めて不安です。
次回のセッションでは、「幕間」なるシナリオらしいのですが…全敗のまま立ち向かえるのでしょうか???
(次回のプレイは→こちら)













