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2023/10/07

2023/07/15

ファビウスは2、3度、4度死ぬ…Republic of Rome(AH/Valley)

2023/07/15 - 0:00 Posted by 20-on-20 , , , , ,

■Republic of Rome/共和制ローマ (The Avalon Hill Game Co./Valley Games)

念願のプレイ、ずいぶん昔に1度やっただけで、その後は全く機会がなく稼働していませんでした。念願のプレイです。
 
2戦目、不幸に見舞われたファビウス家(#2)

2023/02/19

2 de Mayo(Gen-X Game)・ポエニ戦争(BONSAI)

千葉会にて、「ポエニ戦争」と、「2 de Mayo(ドスデマヨ)」をプレイしました。前者はタイトルそのままの「ポエニ戦争」がテーマ。ボンサイゲームズの小箱です。後者は、ナポレオン戦争時のマドリード市街戦を扱っています。

どちらのゲームも抽象化をうまくしており、ユーローゲームに寄ったテイストでプレイできます。短時間で終わるのも良いですね。

 

2022/08/20

Sword of Rome(GMT) 5人でプレイしました

2022/08/20 - 0:00 Posted by 20-on-20 , , , , ,

共和制ローマの黎明期、イタリア半島統一時期を扱うマルチプレイヤーズゲーム。今回は5人用エキスパンションでのプレイ。カルタゴがプレイヤー勢力となります。他の4プレイヤーは、それぞれローマ・エトルリア/サムニウム、ギリシャ、ガリアです。

セットアップ(青:ガリア、黄:エトルリア、赤:ローマ、
緑:サムニウム、水色:ギリシャ、紫:カルタゴ)

2021/12/29

師走…イーオンズエンド・Judean Hammer (Catastrophe Games)

 

年の瀬になり、挨拶もかねてゲーム会2箇所をハシゴ。埼玉→千葉に移動しました。
移動時間だけで1ゲームできましたが、そこは「顔出し挨拶」重視ということで。
 
 

2020/07/27

塔は高く…Triumph and Tragedy(GMT)・バベル・ロストレガシー

 随分前のことになりますが、プライベートの自宅ゲーム会をしました。かなり昔にはウォーゲームもやっていたメンバーです。Triumph and Tragedyを持ち込みましたが、かなり評価が高かったです。
(座る位置が難しかったので、ブロックを伏せて積み重ねました…塔のようですね)

2020/07/11

立てるゲーム… Santa Cruz 1797、RichardIII、バベル

短時間で終わり、1日で何回もできるゲームをプレイしました。

■Santa Cruz 1797(Bellica 3rd Generation)

赤:イギリス、白:スペイン
1797年、スペインのカナリア諸島へのイギリス軍の上陸を扱ったブロックゲームです。
イギリス軍の指揮官はネルソンで、ネルソンはこの戦いで隻腕となりました。

2018/03/17

一日にしてならず…Sword of Rome(GMT)

2018/03/17 - 23:30 Posted by 20-on-20 , , , , ,

■Sword of Rome(GMT)

共和制ローマのイタリア半島統一時期を扱ったマルチゲームです。
4人プレイだと、ローマ(赤)・ガリア(青)・ギリシャ(水色)・エトルリア(緑)/サムニウム(黄)が登場します。私はエトリルア/サムニウムを担当しました。

いわゆるマルチにありがちな緩衝地帯がほとんど無いため、すぐにぶつかります。シビア。
各勢力で固有のデッキを使うカードドリブンです。カードは、オペレーションかイベントで使用します。イベント使用により除去するカード、繰り返し使えるカードに加えて、各勢力2枚ずつの”Desperate Time"カードがあります。これは、「いつでも3オペレーション値(最高値)で割り込める、使用後除去する」カードであり、いざという場面での対応を可能にしています。
さらに、各勢力を特徴づけるルールがあることも、それだけで楽しいです。
私が担当したエトルリアは、「3」のカードを除去することで、侵入してきた敵プレイヤーの移動をキャンセルできる「買収」能力です。ただ、自身の領土を5エリア占領されると(買収資源が枯渇し)以降使えなくなります。
7ターン途中の手札

2015/11/14

”絵に描いたような”…江戸幕府の黄昏 (GJ)・Caesar XL (VPG)・大聖堂

Caesar XL(VPG)・江戸幕府の黄昏(GJ)・大聖堂(KOSMOS)
11月の千葉会には予定を立てずにうかがったのですが、持ち込んだゲームをすべてプレイできました。すべて高評価を得ることができ、幸せな一日でした。

2014/11/09

Won by the Sword (GMT) ・Caesar XL (VPG)

11/9(日)に猿遊会に参加しました。
(GMT)Won by the Swordと、(VPG)Caesar XLをプレイしました。

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■Won by the Sword (GMT)

とにかく、何とかプレイにこぎつけました。

まず3ターン×5ラウンドの”バトルシナリオ”「ネルトリンゲン(1634年)」で練習、次に10ターンの"キャンペーン"シナリオ「フランス参戦(1638年)」の予定でしたが、ルールを確認しながらのプレイになったので、バトルシナリオだけの対戦となりました。それでも6時間(セットアップ、片付け、昼食込)かかりました。
初期配置

ルール12ページに対してエラッタやQAが20ページもあり、前日深夜まで修正点をチェックしていました。ルールそのものの書き方も洗練されておらず、大意をつかむまでに時間がかかる記述がとても多いです。また、細かいスペルミスや前置詞、定冠詞の間違いなどがとても多いのでルールそのものの信頼度が…
それにしても、プレイできてよかったです。

マップは南ドイツ(東:レーゲンスブルグ~ボヘミアはマップ外、西:ストラスブルグ、ブライザッハ南:スイス~ミュンヘン、北:マインツ。フランクフルト~ヴュルツブルグ)なので、ブライテンフェルトやリュッツェンは出てきません。
シナリオは1632~1648年を扱っています。1年(1ターン1ヶ月。10ターン前後)で1シナリオのキャンペーンシナリオが7本と、3ターンのバトルシナリオ8本です。三十年戦争を4期にわけると(1)ボヘミア(2)デンマーク(3)スウェーデン(4)フランスとなると言われていますが、その(3)以降がシナリオ化されています。
時代もマップも三十年戦争の一部でしかないので、シリーズ化されると思いますが、それにしてはエラッタが多いです。第2版に期待です(涙)。


ゲームそのものは、三十年戦争らしい展開になりました。
出方を読み合い、間合いを測りながら近づきます。糧秣が無いので付近から徴発(略奪)しながら行軍するため、軍が通過すると荒廃します。規模が大きくなると、より多くの糧秣が必要になるので会戦直前に合流をめざすような機動になります。
会戦を行うと軍の大半が消滅するので、むやみには会戦ができません。一方で、攻城戦の頻度はより多いです。しかし、落とすのにかなりの時間がかかります。
会戦はリスクが高く、また得られるVPを考えるとFoarge(徴発/略奪)や都市攻略の方が効率が遥かによいのです。