ラベル ソロプレイ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ソロプレイ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025/03/25

The Spanish Road(RBM Studio)をソロプレイする

2025/03/25 - 0:00 Posted by 20-on-20 , , , , ,

コマンドマガジンが、三十年戦史(ダブルチャージ)を掲載(再版)することに刺激を受け、三十年戦争ものをプレイしました。
The Spanish Roadは「『「スペイン道』を維持するスペインの努力」を切り取っている、ソロプレイ専用ゲームです。

2023/06/04

ダンケルク、ダンケルク、ダンケルク…

気がつけば、今年も6月。ダンケルクの時期になりました。上映時に観ていなかった「ダンケルク」を配信で観て、気分を高めてから、過去にソロプレイしたダンケルク関連ゲームのメモを引っ張り出しました。

2020/06/23

多銃主義が勝った…コメート!(ボンサイゲームズ)

■コメート!(BONSAI)
このシミュゲがすごい!2018掲載の追加シナリオ「英仏海峡上空」をソロプレイしました。本年の目標の一つである、「『ブラックアウト』『オールクリア』ゆかりのゲームをプレイする」ことの一環です。

2020/06/14

100周年…White Eagle Eastward(S&T)

ポーランド・ソヴィエト戦争100周年です。


Twitterで話題になり、比較せねば…と思い立ちました。
Red Star White Eagle(左)とWhite Eagle Eastward(右)
Red Star/White Eagle(RSWE)はGDW版。White Eagle Eastward(WEE)は昨年ソロプレイしていますが、まさか再びプレイするとは…
 
このテーマは、ヴィッスワ河の奇跡、ピウスツキ、トハチェフスキー、ブジョンヌイと有名どころが目白押しです。史実の展開が(シーソーゲームというよりも)混沌なので、それをどれだけシステムで"自然に"表現できているかがポイントでしょうか。
 
RSWEは、コマンド140号にレビューが記載されています。オーソドックスなシステムでプレイしやすいでしょう。ZOCに進入しても、追加移動力を費やせば移動を停止する必要がありません。敵軍に追加で費やさせる移動力は、delay factorと呼ばれ、ユニットごとに異なります。戦闘後前進も移動力で与えられ、同様にZOCを通ることもできるので戦線突破が頻繁に起き流動的な展開になりそうです(今回はプレイしていません)。
WEEは、後でMOVE誌で改訂の試みがされた通り、突拍子もないシステムのためかBGG評価も5点台です。昨年プレイしたときは奇天烈だと思ったのですが、混沌を表現しようとしているのかもしれません。
 

2020/05/21

2019/08/25

2019/06/23

イニシアチブ強烈…White Eagle Eastward(S&T156)

今年の春季ソロプレイシリーズその4。
これも、今年の目標のうち「20世紀でZOCのあるゲーム※を1つは」です(これで3つめ!)。
(※誤りです…このゲームにZOCはありません。MOVE誌に掲載された改訂ルールにZOCがあります。後日記述)
できれば戦間期のゲームをやりたい!と思っていて、となるとやっぱり東欧です。ソ連-ポーランド戦争は(GDW/Compass)Red Star White Eagleもありますが、今回は未知のこちらを選択。ところで、来年2020年はヴィッスラ河の奇跡100周年ですね。
セットアップとS&T誌表紙

2019/06/15

2018/07/08

百年戦争の次の舞台…Condottieri(3W)

2018/07/08 - 15:16 Posted by 20-on-20 , , , , , ,
セットアップと表紙
Condottieriは、1387年のCastagnaroの戦い(北イタリアのPaduaとVeronaとの戦い)を扱ったWargamer誌54号の付録ゲームです。Paduaは傭兵隊長(Condottieri)サー・ジョン・ホークウッドが指揮していました。 ホークウッドは百年戦争にも参加しています。随分前に入手したゲームですが、先日ソロプレイにこぎつけました。