ファンタジー世界の勢力争いを描いたボードゲーム。勢力争いの手段には、直接攻撃ももちろん含みます。勢力は、猫・鷲などの擬人化された動物の集団として描かれ、勢力によって得点方法や特殊能力のみならず、シークエンスも異なります。
つまり、「ヒストリカルでは無いが、非対称勢力によるマルチプレイのウォーゲーム」です。
「このシミュゲがすごい 2020年版」にもウォーゲームとして紹介されています。
タイトルは、対戦相手の方のコメントからです。
ノルマンディ上陸直後からの44年〜45年西部戦線キャンペーン。全9ターン。ユニットは軍団規模。フルマップ1枚(実質2/3)で、東はベルリン、ウィーンまで、南はローマまで。イタリアも含んだうえで手頃な大きさとプレイ時間で作られたゲームは少なく、手軽にできるキャンペーンとして貴重だと思います。
12月の千葉会でプレイしました。