2022/02/18
2021/12/31
2020年と2021年の振り返り(抒情的にだらだらと)
2020年はコロナ禍、2021年はコロナよりも業務の都合でゲームするのに困難な環境でした。2020はソロプレイもある程度はできたのですが、2021はそれもなかなか許さず、一度は、もうできる環境は戻ってこないかもしれない、とふと感じた時もあります。
特に2021は業務都合のため予定がたてにくく、皆さまにも迷惑かけたかと思います。こうなるともう負のスパイラルですね。
そして、コミュニケーションがとりづらいので、”やらかしてしまった”時に謝罪するのが難しい(やはり、謝罪は文字だけではやりにくいものです)。またまた負のスパイラルです。
マガジンは買うのですが読まず、ゲームも買わず、情報も探しに行かず…の日が続きました。
仕事が少し落ち着きをみせてきた初夏から2~3回ほどソロプレイを行えるようになってきました。
積極的に情報を探しに行かないので、目についたゲームを買ってしまうことも少なくなく(それまでの反動ですね)、結果的に目につきやすいユーロゲームの購入が増えました。
ようやく緊急事態宣言があけ、お誘いいただきゲームができるようになりました。
また、やっとゲームに関心を振り向けられる余裕が出てきて、情報を追いかけられるようになりました。
「このシミュゲがすごい」が一区切りを迎えたのを知った(購入しても読んでいなかったので)のも、
神保町の書泉グランデがゲーム扱いを終了するのを知ったのも、2021年の後半に入ってだいぶたったころでしょうか。
2021年も2020年同様、多くのことが変化した年ではありましたが、
宣言解除後、以前と変わらずにお声がけくださった皆様に何より感謝しています。
(プレイしたゲームのリストは⇒こちら)
2021/12/29
飛んだり登ったり上がったり…Crimson Skies(FASA)、Italian-Ottoman War(S&T)、コルトエクスプレス
2021/12/25
2021/11/23
2020/12/13
変わっても変わらなくても終わらない、そしてウィスキー・ズールーとチトーと教皇とサン・シール
本記事はHarpoonArrowさん企画の「War-Gamers Advent Calendar 2020」に参加させていただいています。
今年はエントリーしてから書き上げるまでまる2日弱。ほぼ推敲無し。
読みにくい点、多々ありますがご容赦ください。
2020/09/21
1ターン終了!…Britain Stands Alone(GMT)・Magic Maze
2020/09/21 - 0:00
Posted by 20-on-20
Britain Stands Alone, Magic Maze, SLG, WWⅡ欧州, WWⅡ海, WWⅡ空, WWⅡ西部, イギリス, シーライオン, バトルオブブリテン, プレイ記録, ボードゲーム, マルチ
■Britain Stands Alone(GMT)
シーライオン作戦を扱ったWW2仮想戦ゲームです。シナリオは、バトルオブブリテンから開始するものもありますが、今回はシーライオンをプレイ。
シーライオンの前哨戦はバトルオブブリテンなのですが、いろいろルール確認しながらだったので、ある意味このゲームの前哨戦となりました(再戦を約束した、ということです)。
2020/07/27
2020/07/11
立てるゲーム… Santa Cruz 1797、RichardIII、バベル
2020/07/11 - 19:16
Posted by 20-on-20
Richard Ⅲ, Santa Cruz 1797, SLG, バベル, バラ戦争, プレイ記録, ブロック, ボードゲーム, 近世, 古代, 積木, 中世
短時間で終わり、1日で何回もできるゲームをプレイしました。
■Santa Cruz 1797(Bellica 3rd Generation)
イギリス軍の指揮官はネルソンで、ネルソンはこの戦いで隻腕となりました。
2020/06/23
多銃主義が勝った…コメート!(ボンサイゲームズ)
■コメート!(BONSAI)
このシミュゲがすごい!2018掲載の追加シナリオ「英仏海峡上空」をソロプレイしました。本年の目標の一つである、「『ブラックアウト』『オールクリア』ゆかりのゲームをプレイする」ことの一環です。
2020/06/14
100周年…White Eagle Eastward(S&T)
ポーランド・ソヴィエト戦争100周年です。
Twitterで話題になり、比較せねば…と思い立ちました。
![]() |
| Red Star White Eagle(左)とWhite Eagle Eastward(右) |
Red Star/White Eagle(RSWE)はGDW版。White Eagle Eastward(WEE)は昨年ソロプレイしていますが、まさか再びプレイするとは…
このテーマは、ヴィッスワ河の奇跡、ピウスツキ、トハチェフスキー、ブジョンヌイと有名どころが目白押しです。史実の展開が(シーソーゲームというよりも)混沌なので、それをどれだけシステムで"自然に"表現できているかがポイントでしょうか。
RSWEは、コマンド140号にレビューが記載されています。オーソドックスなシステムでプレイしやすいでしょう。ZOCに進入しても、追加移動力を費やせば移動を停止する必要がありません。敵軍に追加で費やさせる移動力は、delay factorと呼ばれ、ユニットごとに異なります。戦闘後前進も移動力で与えられ、同様にZOCを通ることもできるので戦線突破が頻繁に起き流動的な展開になりそうです(今回はプレイしていません)。
WEEは、後でMOVE誌で改訂の試みがされた通り、突拍子もないシステムのためかBGG評価も5点台です。昨年プレイしたときは奇天烈だと思ったのですが、混沌を表現しようとしているのかもしれません。








