2019/06/23

イニシアチブ強烈…White Eagle Eastward(S&T156)

今年の春季ソロプレイシリーズその4。
これも、今年の目標のうち「20世紀でZOCのあるゲーム※を1つは」です(これで3つめ!)。
(※誤りです…このゲームにZOCはありません。MOVE誌に掲載された改訂ルールにZOCがあります。後日記述)
できれば戦間期のゲームをやりたい!と思っていて、となるとやっぱり東欧です。ソ連-ポーランド戦争は(GDW/Compass)Red Star White Eagleもありますが、今回は未知のこちらを選択。ところで、来年2020年はヴィッスラ河の奇跡100周年ですね。
セットアップとS&T誌表紙

2019/06/15

2019/05/04

要塞…Gates of Vienna(S&T295)・Fort Sumter(GMT)

長期休暇中、ゲームはできませんでしたが、溜まっていたプレイレポートを1つでも挙げることができれば…いや、DVD見ちゃだめですね。

■Gates of Vienna(S&T295)

1683年ウィーン包囲。圧倒的なオスマントルコ軍に包囲され耐えるオーストリア首都ウィーン。ポーランド王ヤン・ソビエスキ率いる神聖同盟軍が救援にくる。シチュエーションは最高です。


2019/02/07

2019年の目標・抱負

2019/02/07 - 0:20 Posted by 20-on-20 , ,
もう節分・立春を過ぎてしまい、今頃感はあるのですが、2019年の目標・抱負(→リンク)をまとめました。
まぁ、突き詰めてしまえば、今年もたくさんゲームをしたいです。ですね。

みなさま、よろしくお願いいたします。

2019/01/07

00は殺しの番号…Elusive Victory(GMT)@猿遊会(2018/11/17-18)

年が明けて2019年になってしまいましたが、昨年の猿遊会では、空戦ゲームを企画しました。同会での空戦ゲーム企画は3年ぶりで、まずはゲームの選定。盛り上がった末に、Elusive Victory(GMT)をプレイすることになりました。3年前はAir Powerだったのですが、今回はDowntownシステムに決定。滅多にできないフルマップ2枚!であることと、両軍が爆撃できることからElusive Victoryとなりました。


2018/12/23

先立つもの

- 0:02 Posted by 20-on-20 , ,
本記事はHarpoonArrowさん企画の「War-Gamers Advent Calendar 2018」に参加させていただいています。 今年もまたネタ記事です。いつか真面目な記事を書きたいと思います…精進します。

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なにかと入り用な時期ですね。クリスマスやお正月が近づいてきていますが、自分にもお年玉が欲しいですよね。

ところで、ゲームにおける「お金」の扱いについて思いを馳せてみました。
ユーロゲームだと「お金」は当たり前のように出てくるので、ウォーゲームで。
ウォーゲームでは部隊編成などで「買い物」があっても、その代金は抽象化された指標(「リソースポイント」など)として表現されポイントトラック上でマーカーを上下させ管理することが一般的です。ですから、ウォーゲームとしてはちょっと変わった観点で表現しているものを探してみたいと思います。

(なお、ここでのウォーゲームは”広め”です。国内でユーロゲームがメジャーになる前に、いわゆるウォーゲームメーカーが出版していたゲームも含んでいます。また、私の知っているゲームに限られているため、もっと詳しい方からすると物足りないと思います。ご容赦ください)

以下の2点を観点としてみました。
 1)実体として表現されているか
 2)通貨単位

2018/10/17

パリはネズミでケルトはコボルド…ノートルダム・ケルトスパイラル

 ちょっと前に友人とのクローズゲーム会をひらきました。ユーロゲームは見た目が華やかで、箱を開けるだけでも楽しいですね。
最新作ではなくても、よいゲームは変わらず良いゲームですね。

2018/10/13

悪者になるゲームはやったけど、デカいゲームはプレイしなかった…ヴァバンク・ASAT:The Orbital Combat・ダンジョンオブマンダムエイト…

友人の集まりのクローズゲーム会。
久しぶりの参加だったので、大箱×2、中箱×2、小箱×3も持って行ったのですが、「大聖堂(拡張)」などの大箱はプレイできませんでした。ユーロゲームはコンポーネントは良いのですが、大きくてかさばるのですよね…
ASAT:The Orbital Combat以外は、イカサマ師・死霊術師・悪代官…と悪人ばかりでした。

2018/08/05

輝くのは星、ビーム、レールガン!?…ASAT:The Orbital Combat、薔薇戦争

ASAT:The Orbital Combat
7/14にソフィアゲームクラブに伺いました。7/14なのにフランス革命やナポレオニックのゲームをすることをすっかり忘れていました…




2018/07/22

バルバロッサ、オーギュスト、ライオンハート、そしてフラッシュマン…The Great Game(Legion)・Crusader Rex(Columbia)

スーパーヒーロー列伝ではありません。
前三者はいわずと知れた第三次十字軍の西欧諸国の王・皇帝です。最後はグレートゲームを舞台にした娯楽小説の主人公です。

5ヶ月前のことで恐縮ですが、この日は以下の2つのゲームをプレイしました。
抱腹絶倒の一日となりました。

2018/07/08

百年戦争の次の舞台…Condottieri(3W)

2018/07/08 - 15:16 Posted by 20-on-20 , , , , , ,
セットアップと表紙
Condottieriは、1387年のCastagnaroの戦い(北イタリアのPaduaとVeronaとの戦い)を扱ったWargamer誌54号の付録ゲームです。Paduaは傭兵隊長(Condottieri)サー・ジョン・ホークウッドが指揮していました。 ホークウッドは百年戦争にも参加しています。随分前に入手したゲームですが、先日ソロプレイにこぎつけました。

2018/03/17

一日にしてならず…Sword of Rome(GMT)

2018/03/17 - 23:30 Posted by 20-on-20 , , , , ,

■Sword of Rome(GMT)

共和制ローマのイタリア半島統一時期を扱ったマルチゲームです。
4人プレイだと、ローマ(赤)・ガリア(青)・ギリシャ(水色)・エトルリア(緑)/サムニウム(黄)が登場します。私はエトリルア/サムニウムを担当しました。

いわゆるマルチにありがちな緩衝地帯がほとんど無いため、すぐにぶつかります。シビア。
各勢力で固有のデッキを使うカードドリブンです。カードは、オペレーションかイベントで使用します。イベント使用により除去するカード、繰り返し使えるカードに加えて、各勢力2枚ずつの”Desperate Time"カードがあります。これは、「いつでも3オペレーション値(最高値)で割り込める、使用後除去する」カードであり、いざという場面での対応を可能にしています。
さらに、各勢力を特徴づけるルールがあることも、それだけで楽しいです。
私が担当したエトルリアは、「3」のカードを除去することで、侵入してきた敵プレイヤーの移動をキャンセルできる「買収」能力です。ただ、自身の領土を5エリア占領されると(買収資源が枯渇し)以降使えなくなります。
7ターン途中の手札

2018/02/18

気高く咲いて美しく散る…RichardⅢ(Columbia)

2018/02/18 - 23:30 Posted by 20-on-20 , , , , , , ,

このタイトルでは、フランス革命になってしまいますね…
薔薇戦争です。 最近Steamでこのゲームを購入したこともあり、この記事をアップすることにしました。 2017/12のGJ誌付録に薔薇戦争が取り上げられ、何かしらバラ戦争のゲームをする企画を立てたのも、もう2年半も前になります…Crown of Roses(GMT)は敷居が高そうで、Kingmaker(AH)は人数が集まるのか不安でもあったのでRichard IIIと相成りました。

開始時カレーに配置する、ヨーク家の強力な一隊(ネヴィルもいる!)

2018/01/20

西へ向かう…Guerra a Muerte(AtO)・Coup Rebellion

2018/01/20 - 0:00 Posted by 20-on-20 , , , , , ,
Go westは世界的なサッカーのchantソングだそうです。
一方で「Go west」は死地へ赴く意のスラングでもあるそうです。どちらも初めて知りました。
同じ「西へ行け」でも、応援と死へ向かうのと全く異なる2つのニュアンスがあるのですね。