2023/07/30

3人がおすすめ…Napoleon1815(Shako/ボンサイ)

 1815年ワーテルローの戦いを描いた作品。

フランス対イギリス、プロイセン連合軍。もちろん、ナポレオン、ブリュッヒャー、ウェリントンもユニット化されています。

2人プレイもできますが、3人でプレイするのが面白い!
この時は、いみじくも、ゲムマのボンサイゲームズさんのブースで購入した3人によるプレイとなりました。
マップ

2023/07/24

システムは理解、のその次は…Red Storm Dark Blue Defection、Undaunted:Battle of Britain

空戦ゲームの1日、メインはRed Stormでした。ようやくこのゲームのソロシステムの回し方スムーズにできるようになってきました。ソロ回しが慣れても…ですが。 

終了時


2023/07/15

ファビウスは2、3度、4度死ぬ…Republic of Rome(AH/Valley)

2023/07/15 - 0:00 Posted by 20-on-20 , , , , ,

■Republic of Rome/共和制ローマ (The Avalon Hill Game Co./Valley Games)

念願のプレイ、ずいぶん昔に1度やっただけで、その後は全く機会がなく稼働していませんでした。念願のプレイです。
 
2戦目、不幸に見舞われたファビウス家(#2)

2023/07/09

3種揃い踏み…Berlin1945 ベルリン陥落、信長の黒い城、アウグストゥス…

お誘いいただきゲーム会に参加。なんとシミュレーションウォーゲーム、ユーロゲーム、RPGの3種を1日でプレイしました。

2023/06/25

2023/06/17

2023/06/04

ダンケルク、ダンケルク、ダンケルク…

気がつけば、今年も6月。ダンケルクの時期になりました。上映時に観ていなかった「ダンケルク」を配信で観て、気分を高めてから、過去にソロプレイしたダンケルク関連ゲームのメモを引っ張り出しました。

2023/05/06

指輪戦争:カードゲーム・イーオンズエンド・レガシー・スリードラゴン・アンティ・レジェンダリーエディション

いつものクローズ会です。この日はファンタジーづくし。すべて違う世界設定のゲームでした。

(「指輪戦争:カードゲーム」より。
フロドとシェロブの対峙が見える)

2023/02/19

2 de Mayo(Gen-X Game)・ポエニ戦争(BONSAI)

千葉会にて、「ポエニ戦争」と、「2 de Mayo(ドスデマヨ)」をプレイしました。前者はタイトルそのままの「ポエニ戦争」がテーマ。ボンサイゲームズの小箱です。後者は、ナポレオン戦争時のマドリード市街戦を扱っています。

どちらのゲームも抽象化をうまくしており、ユーローゲームに寄ったテイストでプレイできます。短時間で終わるのも良いですね。

 

2023/02/12

2023年の目標

2023/02/12 - 23:39 Posted by 20-on-20 ,

「2022年のふりかえり」(→リンク)に続き、

「2023年の目標」(→リンク)です。

こちらも”年明け2月に入ってから”、の恒例行事となってしまっていますが。

2023/02/11

2022年のふりかえり

2023/02/11 - 0:11 Posted by 20-on-20 ,

毎年恒例の、「2月に入ってしまってからの『昨年のふりかえり』」です(苦笑)。

●目標の評価(→リンク)

●プレイしたゲーム(→リンク) 


「今年の目標」も2月公開が恒例ですね…近日公開予定です!

2023/01/29

プログラム学習方式…Red Storm(GMT) Dark Blue Defecion

2023/01/29 - 0:00 Posted by 20-on-20 , , , , , ,

■Red Storm(GMT)  Dark Blue Defection

ファン作成のソロキャンペーンシナリオ集「Dark Blue Defection」を、複数名でプレイする企画の2回目。
キャンペーンシナリオの2番目をプレイしました。
 
セットアップ

2023/01/21

一斉チャージを見てみたい(怖いけど)…The Charge of 3 Kings(NAC)

■The Charge of 3 Kings ,Navas de Talosa 1212

The Charge of 3 Kings,Navas de Talosa 1212(NAC)を遊ばせていただきました。
レコンキスタ中の最大の戦い、ナバス・デ・トロサの戦い(wikipedia)を描いた戦術級ゲームです。最近、レコンキスタのゲーム多いですね。


楽しい!です。ルール分量も多くないのですが、ユニットによる分岐・例外処理が多く、もう少し整理して書いてほしかった…と思います。
セットアップ

2022/12/24

カバーのはなし

本記事はHarpoonArrowさん企画の「War-Gamers Advent Calendar 2022」に参加させていただいています。
----------------------------------------------------------
カバーアートの話です。きっと他のブログや雑誌で記事化されているでしょう…
(追いきれずに、すみません。情報求む!)
 
 
 ウォーゲームでも、ジャケ買いってありますか?

今年初めにプレイした「Heart of Darkness(Legion)」は、ボックス写真に魅かれてプレオーダーしました(それからリリースされるまで長かったですけど)。どちらのカバーアートがいいと思いますか(私はプレオーダー時が圧倒的に好きです)。
プレオーダー時
 発売時
 
美しいカバーアート…というと、Geeklistにありそうですね。ユーロゲームではたくさんあるようです。やはりというべきでしょう(例えば→リンク)。
お、ウォーゲームでは
"Greatest Wargame Box Covers" (リンクはAH、他にもSPI編、GMT編など)がありましたね。一方で、"Ugly Wargame Box Cover Art"なんてのがあるようです……   

 
(私のボックスカバーアート一番の好みは、なんといっても「Nightfighter(GMT)」です)


ところで、
美しいボックスカバーアートは、おそらくゲーム本体とは全く関係がありません。「ありません」って書くと語弊があるかもしれません。
映画Blu-rayのパッケージアートは映画の1シーンでしょうし、画集の表紙は収録絵画の1つでしょう。ゲームのボックスカバーアートは、小説の表紙と同じように、ゲームのバックグラウンドをイメージしてアーティストが描くのでしょうから、ゲームそのものと直接の繋がりは無いわけです。

ネットで調べただけで恐縮ですが、書籍の表紙を描く、装画家・装丁画家と呼ばれる方々の製作プロセスを読みました。
「ゲラ刷り」を読んで登場人物の特徴や、気になる描写をもとにして一度描いて編集者や作家とイメージを確認しながら製作していくそうです。

そして、内容を表現したイメージであるかどうか、だけでなく、製品を手に取る人に訴えかけたり、さらに作家も思ってみなかった世界観を出せるのかが優れた画家さんのようなのです。

ゲームの場合、「ゲラ刷り」を読むのは事実上不可能だと思います(テストプレイ参加していればできるのかもしれませんが)。
そして、ウォーゲームを分類する要素がテーマとシステムだとすると、どうしてもテーマを主体として描かざるを得ないと思います。




では、せめて、カバーのアート、せめて箱がゲームに使われるタイトルは無いでしょうか…
TRPGでは、サプリメントのカバーがそのままマスタースクリーンになっている例は少なくありませんが、ここではウォーゲームに限って考えたいと思います…

かつて、100均なども無く趣味に使えるお金にも限りがあった時代は、ウォーゲームのボックスは、ダイストレイやチット引きカップ、ついたての代わりに使われていました。多くの方がそうなのでないでしょうか。ルールブックには、「チットを透明でない広口のカップに…」と書いてあっても食器をゲームに使うわけにもいかず、ゲームの上蓋にチットを入れていたのではないでしょうか。

Eagles over Britain(KVD)では、蓋(上箱)を衝立に使い、下箱の側面には航空機ユニットの整備状態を示すトラックが記載されています。
上箱は衝立・下箱はトラック表示
こんな感じ
 
他にも、ゲームのボックスをプレイに使うゲームがあるのでしょうか。
ご存知でしたら、ご教示ください!





今日の夜から朝にかけて、一番注目される"カバー"は、「靴下」でしょうか。
みなさんは、何を入れましたか?また、何が入っていて欲しいですか?



あ、"Ugly Wargame Box Cover Art"に、「Red Christmas」が入っている!

赤と青…Red Storm(GMT) Dark Blue Defection

 2年半ぶりのRed Storm。ルールのおさらいをかねて、ファン作成のソロキャンペーン「Dark Blue Defection」の最初のシナリオをプレイしました。

ソロシナリオではありましたが、複数で一緒に、一種の協力ゲーム?的にプレイしました。ルール適用を意見交換しながら進めることで、よい復習になりました。

プレイしたシナリオは、最初のシナリオ「Red Dawn」。カッセル飛行場を爆撃に向かうワルシャワ条約軍(WP)を、NATOが迎撃するシナリオです。最初のシナリオなので、地上攻撃ルールは使用せず、WPの爆撃機がカッセル飛行場に到達したらNATOの敗北です。
人間プレイヤーはNATOを担当、F-15の2個編隊を使います。WPは護衛のMiG-29、爆撃のSu-24が2個です。WPはRed Storm本体に含まれているBotルールを適用して移動します。

Bot編隊は、基本的に事前に計画された飛行経路に沿って移動します。人間プレイヤー編隊と7ヘクス以内であれば、計画飛行経路を外れて向かってくる可能性があります。
通常ルールと異なるのは、ダミーの正体が露見するタイミングです。通常ルールでは、ダミーに対する探知が成功した時点でダミーは除去されます。ソロプレイルールでは、目視視認・交戦判定に成功などを経て正体が決定されるのです。

そのため、NATOはAIM-7スパロー(最大射程9ヘクス)を装備したF-15(1ターンに2目標にBVR実施;視認距離外戦闘)の性能を活かし、WP編隊の正体を遠距離からつかもうと…すればよかったのですが…久しぶりのプレイであったこともあり、そうはできませんでした。

早速、F-15編隊"Roach"がWP編隊にBVR判定成功(F-15は自動成功するのです)、正体判定の結果Su-24!早速AIM-7を発射、1機を撃墜します。しかし、SU-24"Vlad"はモラルチェックに成功。装備の投棄もせず進路を進みます(シナリオルールでは、Su-24が1機でもカッセル飛行場に到達すればNATO敗北。1機撃墜よりも、モラルチェックに失敗し混乱や投棄の結果が欲しかったのです)。"Roach"は次ターンを見据え近づきます…これは失敗でした。

 次のターン、イニシアティブはNATOが取ります。しかし、移動可能編隊数を決めるチットは「0」!WPが移動します。MiG-29"Pulov"はF-15"Roach"に対して有視界戦闘を選択。F-15を1機撃墜します。"Roach"はモラルチェックに失敗、混乱し戦場を離脱。しかし、"Pulov"もモラルチェックに失敗。混乱し戦場を離脱します。

ここで残っているのはF-15が"Cobra"1編隊、WPはSu-24が1個"Vlad"、正体が露見していない編隊が2個あります。 "Cobra"は正体不明WP編隊にBVR判定を成功、これがダミーであることが判明します。F-15は「2個の別編隊にBVR」を試みられるため、残った正体不明編隊にBVR判定・成功します。シナリオ規定上ダミーは1つのみなので、自動的にSu-24"Tolokov"であることが判明します。AIM-7スパローを発射しますが、効果ありません。しかもAIM-7は弾切れとなってしまいました…

F-15"Cobra"は、AIM-9サイドワインダーと機銃が残されていますが、残る編隊は2つ。
"Tolokov"にはAIM-9サイドワインダーをBVR(射程1)で攻撃(※)。モラルチェックに追い込み、混乱・装備投棄の結果を得ました!残るSu-24"Vlad"には20mm機銃で有視界戦闘を挑み撃墜、Su-24の任務遂行を阻んだことで、NATOの勝利となりました。


※サイドワインダーのBVR攻撃力は1、有視界戦闘での攻撃力は3。にも関わらずBVRを選択した理由は次の3点。

(1)有視界戦闘後、攻防とも探知が失われる。次ターン以降探知に失敗し攻撃できないリスクを避ける
(2)有視界戦闘後は、攻防ともマヌーバーマーカーが置かれ、また編隊の所在ヘクスがそれぞれランダムに1ヘクススカッターする。前者のマーカーは移動力の半分を消費し除去。つまり、攻撃位置から外れるリスクを避ける
(3)戦闘後には弾薬切れチェックを行うが、有視界戦闘では複数の武装が弾薬切れに可能性がある。Su-24がさらに1編隊残っている状況で、武装が2つとも(サイドワインダーと機銃)弾切れになるのを避ける


Dark Blue Defectionは、10本のソロシナリオからなるキャンペーンです。小規模・使用ルールが少ないシナリオから始まり、キャンペーンが進むに従い複雑なルールを使い規模が増えていきます。そのため、本体に付属しているシナリオよりもルール学習に向いていると思われます。また、複数のシナリオに登場するソビエトのパイロットを軸にしたストーリーも楽しめるでしょう。お勧めです。

 

今日、MustAttackを見たら、さらにシナリオ2本「The Four Horseman」が公開されていました!デザイナー誌に感謝です。